ボンゴレ

  • 2008/09/30(火) 00:28:58



こんばんは。
今日みなさんは何を食べましたか?
私はさっき西友で「デカあさり」を買ってきたので、あさりのパスタをつくって食べました。

あさりの塩っけが好きで、あさりのみそ汁をよく作ります。
みそ汁に飽きてきたので、ボンゴレを作ってみることに。
調べてみると案外とレシピは簡単。

にんにく1かけ、鷹の爪(とうがらし)をオリーブオイルでいためる。
その次にあさりを投入。
あさりが開いたら茹でたパスタを一緒に入れて1分ぐらいまぜる。
で完成。

デカいあさりだったのでなかなか貝が開かなく「大丈夫か!これ」とやきもきしました。
水加減がわからん、鷹の爪2かけじゃかれ〜よ、だったのですがそんなに悪くないできで美味しかった。
あさりも塩とにんにくの風味があわさってうまかった。

結構やってみると簡単ですよ。



魔法の万年筆

  • 2008/09/29(月) 01:19:22

みなさま、お疲れ様です。
今、私はご飯を炊いている所。お腹減った、早く食べたい。
炊けるまでちょっとお付き合いください。

最近、モンブラン14にはまっているんです。前にも紹介しましたけど。
インクはワーグナーの限定インクをいれているんですが、以前、インクがもったいないからと使わずにいたら、インクフローが悪くなったので、それ以来ガンガン使うようになりました。

私はモノに愛着を持つほうじゃないんです。道具は道具だろ、というスタンスなのですよ。さめていると言うか。
万年筆愛好家の方が、万年筆について熱く語るはなしに参加したい気持ちがある一方で、そこまで俺は愛せねえなあという気持ちがあるんです。
まあ、人それぞれのスタンスがあっていいと思いますが。

そんな自分が最近モンブラン14にすこし惚れ込んでます。
サクサク書けて気持ちいい!ペン先はブロード(B)でヌルヌルスラスラ。
筆記時にやや寝かせ気味の角度になる軸の設計。それと有名なウイングニブ、
で筆圧がかからないで柔らかなタッチでかける。なんだか別格な書き味だ。

実用面でもモンブラン14は、ペン先がブロードでも大学ノートに程よく字が収まります。
これが太軸の149になるとちょっと(大学ノートでは)収まらないような感じをうけます。

万年筆でノートとかの規格内に字を収めるには、ペン先の字幅じゃなくて軸の太さによるのかもしれない。

hide - DICE(LIVE)

  • 2008/09/26(金) 00:36:25



高校生のとき、同級生の友人が「津雲君、X(エックスジャパン)が好きならコレ貸してあげるよ」といってXのライブビデオ「破滅へ向かって」を学校へ持ってきてくれました。

夢中で見た記憶があります。

中でもHide(ヒデ)が作曲した曲が大好き(SADISTIC DESIREとかね)。 現実的な曲を書くんですかね。(つまり、実際に演奏するのに無理が無い曲)
ライブで圧倒的な存在感がある曲なんですよ、どれも。

反対にありますよね、CDで聞くといいのに、ライブだとちょっと表現しきれていない曲って。

hideの曲ってライブで圧倒的にカッコイイんです。



うす暗い部屋

  • 2008/09/24(水) 23:43:48

ババチャンはアパートの2階に住んでいた。

ババチャンの部屋は弟と共有の2段ベッドが部屋の半分を占めており、残り半分に2つの机という間取りであった。
座るスペースはベッドと机のせまい間と、ペッドの1段目である。
せまく、うす暗い部屋であったが、私は大好きだった。

概して友人の部屋というのは気を使わなくていいので、多少散らかっていても気楽に過ごすことができる。

ちいさく開かれた窓からは、分厚い灰色の雲に覆われた空と、12月も暮れに迫った世間のあわただしさ、車の音や買い物袋の音がきこえていた。

そんな外の喧騒とは別に、その部屋でディスクシステムの「アイスホッケー」を3人でしていた。
まるでこの部屋だけ、世間のせわしなさから無縁の別世界のよう。

誰にも邪魔されない自分たちだけの秘密基地で遊んでいるようだった。

動機

  • 2008/09/21(日) 13:17:58



中学の頃か、腕の部分が赤いジャンパーを着ていた。見栄えする鮮明な赤色に戸惑いつつも、今までとは違う自分みたいなものを感じて着ていた。
それを見た母が、「ついに赤を着るようになったか。」とひやかし気味に言った。
つまり、汚い言葉で申し訳ないが「サカリがつきはじめたか。」という意味。
それを聞いた時、自分が急に恥ずかしくなった。 自分を、体を使って周りにアピールしているようでいやらしく感じた。

それを境に、とちらかといえばボロボロの服を着ている方が多くなった。
見かけで判断しない友人がほしい、という理由で自分を納得させて。
何も考えなくても無邪気に遊んでいて友人ができた小学校時代と違い、中学ぐらいになると自我がでてきてちょっと違ってくる。

友人はなかなかできなかった。
でも実は自分を気にかけてくれる友人は大勢いたのだ。
ただ、自分の意識がそれに気づいていなかっただけなのだ。

なぜなら隠れた動機に、わざとボロい衣服を着て、他人の嘲笑を誘っておいて「人の服を見て判断して笑うなんてどういうことだ。」
と相手を攻撃したい欲求があったのだ。
母に言われたひやかしで仰圧された感情がそこにあったのだろう。


インク変更

  • 2008/09/19(金) 22:49:37

モンブランの赤軸(EF)のインクを変えました。
ペリカンのブルーブラックから、ペンマンのインクへ。

万年筆の書き味の好みは、その人それぞれだと思います。
字幅の大きな(BやBB)で、ひっかかりを感じることなくヌルヌルスラスラという書き味が好きな人。
コレも確かに魅力的なんです。

でも、わたしはFやMの字幅で紙との摩擦を感じる、確かな筆記感をあじわえる書き味が好み。
あとはインクの粘度。
インクの粘度が低いと、紙とペン先の衝撃を感じてしまいこれは嫌なのだ。
万年筆のインクは水溶性でできているので水に弱いのが欠点。
インクの粘度や耐水性などを考えてえらびました。


うん、ざらつきが少し消えた。
そのほかのインクの感想も書いておきます。

モンブランブルーブラック 粘度 中、耐水性 高 フロー 悪
ペリカンブルーブラック  粘度 低、耐水性 高 フロー 中
ウォーターマンブラック  粘度 低、耐水性 中 フロー 悪
ペリカンブラウン     粘度 中、耐水性 低 フロー 良
プラチナカーボン     粘度 高、耐水性 高 フロー 良
セーラーブルーブラック  粘度 低、耐水性 高 フロー 中
モンブランレーシンググリーン 粘度 低 耐水性 中 フロー 中
ペンマン         粘度 中 耐水性 中 フロー 中


あくまで個人的なもので、大まかに感じたものです。

洋服、って私は

  • 2008/09/17(水) 02:32:03

普段はね、どうでもいい格好をしてますよ。昔から。

でも実は、けっこう服で自分なりにお洒落にするのが好きだったりするのです。
いつもじゃないですがね。
いつも変わらない格好をしていればしているほど、服を変えたときにこれまでとは印象が違って見えることってないですか?
その些細な瞬間がなんか面白いんです。

わたしにとっては、自分が気に入った、カッコイイと思った服でパッチリ決めるのは一種の自己表現でもあるんです。 カッコつけなところもありますが。
自分の思想を衣服に託すのが好きなんですね。

といっても、人からつけ込まれないように、舐められないようにギンギンに尖った格好じゃないですよ。
あくまで大人しく、悪目立ちすることなく自然に、保守的に。 

ですから、街でたまに見かける突飛な格好をしている人がいるでしょう。
嫌悪感を示す人がいる一方で、私は全然気にならないんです。むしろ普通の人よりも安心感を感じるんですよ。
超個性的なファッションから、その人の考えなり思想なりが垣間見れるから。



三鷹駅の列

  • 2008/09/12(金) 23:24:41

もう夜なんかはいっきに涼しくなりましたね。 じめじめしたものがどっかへ行ってしまった。
武蔵野市も秋のヒンヤリした風にかわりつつあります。

今日夕方、三鷹駅を利用した時。

北口からエスカレーターを使って上がったら、目の前に人の列が!
「おおっ、なんだこれ?」
切符売り場のほうから延びているので、切符の販売機が故障したのかな?
と思って自分も列に並ぶことに。

しばらく並んでいたんですが、駅員がいたのでちょっと声をかけてみました。
そしたら、稲穂のプレゼントの列だと判明。(びゅうとかの旅行のイベントっぽかった)

まぎわらしい、 並んじゃったじゃないか。



ホットサンドっていうのね。

  • 2008/09/09(火) 00:25:57



うれしなつかしのホットサンドを作ってみました。


食べたことありますか?
わたしは大昔(幼稚園か?)、寒い冬に食べた記憶があります。 なぜかその時の記憶がずっと残っているんです。

材料は食パンとチーズとレタス。これだけ。
出来上がった時、ちょっと感動しました。
そうそう、この芳ばしいチーズとレタスの匂い!(合うんですよ)。 あとこのペチャンコで少し焦げ目がついたパン! 口許がゆるんでしまう、なつかしぃ〜。

実家にもコレをつくるパン焼き機は無いんです。
昔きいたら
「あんたよく覚えてるわね〜、もうとっくに捨てちゃったわよ。」って。

で、なぜ今作ったのかと言うと、ユザワヤの1階で金物市みたいのをやっていてそこで発見しました。 このホットサンドを作るパン焼き機を。
1800円でした。ちゃんと作れるか不安だったんですが、まあ大丈夫そう。

このサンドとパン焼き機(パンをプレスするヤツ)の正式な名前ってなんていうんでしょうかね?


モンブランの赤軸

  • 2008/09/05(金) 01:37:22

以前紹介したモンブランの赤軸の万年筆。 壊れてしまったんです。
中の透明な部品(主軸と尻軸を回転させて合わせる所)が割れてしまったんですよ。
もうびっくりしました。
私にできるのはそのまま現状を維持して、くわしい方に見てもらうしかない。

直るのか? 直るとしても部品はあるのか?
昔の万年筆ですから、当時の部品なんか生産なんかしていないわけです。
このまま使えなくなったらどうしよう、唯一の細字で一番出番が多かったからなあ。

そんなわけでユーロボックスで観てもらうことにしました。
結果、直していただきました。
ありがとうございました。
運良く同じ型の万年筆から、壊れてしまった部分の貴重なパーツを頂くことができました。

これまで以上に大事にしなくては!

コンバーターを差し込むときは軽くでいい、と教えていただきました。
私は力いっぱいギュっと押し込んでいたからなあ。

それとインクをモンブランのBBから、ペリカンのBBへ変えました。
モンブランBBの時は、軸をはずしてコンバーターをいじって手動でインクを送り出していました。インクの出が悪くなると。
ペリカンBBに変えてから、もうそれは無い。

直ってホッとしました。 もう壊れないでくれよー。
この赤軸、私の万年筆の中では、常に先鋒でことにあたってくれる万年筆なんです。

ラルフローレンの写真集 

  • 2008/09/02(火) 01:10:17



おととしぐらいの冬に、表参道のラルフローレンのお店で見つけて以来、すっとほしいと思っている写真集。

このお店の内装の雰囲気が好きです。 大きなテーブルやソファが置いてあり、自分だけの家、もしくは部屋にいるような寛げる空間に服がおいてある。
マネキンに着せている服もどれもコンサバな感じで私の好みなんです。見てるだけでラルフローレンの世界を楽しめる。 


ちなみに私はここで買い物をしたことはありません。買えないから。
目の保養には行きますけどね。
そんな時、この写真集を見つけました。 かなりサイズが大きくて、分厚いんです。

内容はラフルローレン氏のプライベートの写真や、ライフスタイルの写真が載っていました。
これは「買いだ!」と思って値段を見たら2万4千円ぐらいだった、無理。
しかし、アマゾンだともうちょっと安く1万2千円。 買うならアマゾンでと決まったが、まだ私には高い写真集です。
この分のお金が中々できないでいる。


ほしいものがある時、それがあまり生活に必要なさそうな(無駄になる可能性が高い)物の場合、自分を納得させる、正当化する必要が出てくるわけです。私の場合は。
昔、ゲームソフトを買うときこういう心境でした。 親からは「また無駄使いして!」と言われてましたから。
そんな家庭状況のなかでゲームソフトを買う場合、私の場合自分を納得させる必要があったのです。

「ずっとほしいと思ってモヤモヤしていることは良くない。 勉強にも差し支える。 買っちゃったほうが気分もスッキリするし、スッキリしちゃった分、勉強も進むかもしれない。 そうなれば成績も上がる。 そうだ!やっぱり勉強するためにもあのゲームソフトは必要なものなのだ。」とか今考えとめちゃくちゃな理論が頭の中で展開されていた。
果ては、「買うのは自分の為じゃない、人類のためになるんだ。」と考えていましたからね(笑)。・・アホだ。

ま、そういうわけで自分のために買えるように載せておきます。